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フィットからのお知らせ「人生90年時代、健康寿命が重要」

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フィットからのお知らせ「人生90年時代、健康寿命が重要」

9割がケガ・病気に不安。入院時の自己負担22万円

平均寿命が男女とも80歳を超え、「人生80年」が当たり前となり、いよいよ「人生90年」時代を迎えようとしていますが、今注目されているのが「健康寿命」という考え方です。
単に長寿であるだけでなく、介護などを必要とせず「いかに健康で過ごすことのできる期間を長く保つか」が重要だといわれています。

ただ、いくら健康に気をつけていても、突然のケガや病気は、だれの身にも起こり得ることです。
生命保険文化センター「平成28年度生活保障に関する調査(速報版)」では、ケガや病気に対し不安を感じている人の割合は9割にものぼり、また、自分の介護に対する不安も同じく9割を超えています。
ケガや病気をしたとき、本人や家族にとって肉体的・精神的に大きな負担となるだけでなく、経済的にも大きな影響があります。
医療技術の進歩などで、入院期間は短期化傾向にありますが、ケガや病気の種類によっては入院の長期化も懸念され、その分治療などもかさみます。

実際に入院した場合の費用ですが、同じ調査によると、入院時の治療費・食事代・差額ベッド代などを含む自己負担費用(高額療養費制度を利用した場合は利用後の金額)の総額は平均22.1万円となっています。また、この総額を入院日数で除した1日あたりの平均は19,800円です。
このほか、長期にわたって療養が必要になると、働くことができず、収入が途絶えることになります。
会社員であれば健康保険の傷病手当金を利用できますが、この傷病手当金の給付にも限りがあります。

普段から健康維持・増進に努めるとともに、万一の入院・手術などへの備え、そして働けなくなるリスクへの備えをしておくとより安心です。
金銭面での不安が少しでも軽減できれば、治療にも専念できます。

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